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2017/09/21 14:04 |
日本インターレポート①
みなさまこんばんわ

以前記事に予告しました大会レポートです。

たいへんお待たせしました??


僕らが行ったのは2日目のプロスタンダード、アマラテンですので
そのときのメンバーにも雰囲気がわかるよな解説を行いたいと思います。

<アマラテン編>
ここ数年チャンピォンの座についていた久保田 弓椰・蘭羅が出場しなかった今大会ですが、
常に上位に君臨していた正谷恒樹、斉藤愛組が貫禄の優勝を手にし、
若手の上位選手である千葉県の鈴木兄弟(元々はみやおか出身☆)が2位ととともに海外選手に負けないダンスを披露した結果となりました。

機敏さ柔軟さが要求され比較的若い世代が強いラテン種目ですが、
一時からかなり小さいときからダンスしているジュニア育ちの選手が上位をしめているのが、
今のアマラテンの特徴ともいえます。

上でだした選手はいつかは知りませんが、かなり若いときからダンスやっているみたいです。

激しい運動量とは対照的に上位陣には、しっかりとしたラテンの基礎技術や、
カップルとしての表現力や完成度が求められていて、たぶん初めてみるにはよくわからない価値観が
多い世界だろなと思います。
というか僕も正味何を競っているかよくわからないところが多いです。

批評ではないですが、とりあえず一般論として、表現力という観点が審査項目にあがるのが、
ダンスのおもしろいところでもあり、単に激しく動ければよいわけでもないというのが名目ではあるのですが、実質動ける若い選手が順位が高い傾向にあるのも事実です。

ですが、海外レベルではそうともいえず、みなすさまじいレベルの表現力を兼ね備えており、
日本人選手は見劣りしてしまうということもあるらしいです。


たしかな技術力に裏付けされた、周囲を取り込む自由で豊満な表現力こそやはりダンサーの魅力なんだろなと競技会を見るたびに思いをはせるそんなひとときでした。

よくわからない形ですが、とりあえずここでいったん閉めたいと思います。


ぽんぽん

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2011/06/18 22:29 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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